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本題のトラブルとは...

さて、本題のトラブルとは、SwapFileが元に戻っちゃいました。
なんで戻ってしまったかは全く不明なのですが、
/Private/var/vm/にできちゃったんです。

実は、この症状、友人に譲ったPowerBookG4 15"/1.67GHzにも
発症してました。
この場合は、私の12"をDiskUtilityを使って、
複製させ、15"に復元したんです。
この時、SwapDiskも作って、SwapDiskも復元したんですけど、
SwapFileが、/private/var/vmにできちゃったんです。
HDの先頭の5GをSwapDiskにしたんですけど、
これじゃ意味ねー。
DesktopPictureもここにいれてます。(笑)

そこで、先日紹介した(?)SwapFile.dmgを
reinstallしようとしたら、Tarminalで、

sudo:/private/etc/sudoers is mode 0644, shuoldbe 0440

とおこられてしまい、お手上げ状態。
それでも、友人に引き渡す必要もあったので、
あとで直せばと思い、そのまま渡したのです。

そして、私の12"のPartationを2→3へ増やしました。
これは、iPartationを使いました。
これ簡単。Cを押しながら、iPatationのCDでbootさせて、
増やすだけ。英語バージョンだったので戸惑ったけれど、
できた。
おそらく、その前に、iDefragで、HDの後ろを空けてあったから、
簡単にできたのかも...

そして、昨日書いたように3Partationで、
快適TigerLifeと思っていて、何気に
/private/var/vm/を調べてみると、
なんと、swapfile0ができていました。
なんでよ〜...

それで、もう一度SwapFile.dmgをreinstallしようとしたら、
同じように怒られてしまって、お手上げ状態になっちゃいました。

で、ググって見たら、ありました。
何かの拍子に、何やらシステム関係のファイルのアクセス権限が、
書き換えられてしまっているようで、
DiskUtilityで修復すれば、OKらしい。
ただ、この方はCDから起動させて修復を試みたらしい。

昨日の私は、当然installDVDなんか持っていなかったので、
とりあえず、UtilitiesのDiskUtilityで、修復を試みた。
まず、ちぇっくさせたら、エラーがいっぱい出て、
修復、修復のlogを簡単にチェクしたら、
それなりに治っているようだったので、
Tarminalから、SwapFile.dmgのreinstallを試みたら、
あっという間に、"done"...

rebootさせて、
/private/var/vm/を確認すると、
swapfile0は消えていた。

理屈がわかれば難なく成功!

iBook G4 のSwapfileを別パーテーションへ移動させる..

iBook G4 のスペックは、以下のとおりです。

CPU PowerPC 800MHz
メモリ 640M
HD 60G(SwapDisk:1.5G iBookOSX:20G iBook:残り)
OS MacOS X 10.4.11

そもそも、このHDは、iBookG3に乗せてあったものを
iBookG4へ載せ替えたものです。
したがって、OS 10.2.*の時には、SwapCopと言うソフトを使って、
SwapFileを別パーテーション(SwapDisk)へ移動させていたんです。

ところが、OSのバージョンが上がるにつれて、
SwapCopが使えなくなったので、なんのための”SwapDisk"だか、
わからない状態でしたが、自分なりの大事なファイル置き場として使ってきていました。

今回、G4に載せ替えたこともあって、念願であった"MiniStack"が、
やっと使えたのでした。>G3には対応していなかった模様。本当?
古いNDAS(1.2~1.4ぐらいかな?)をG3にいれて見たけれど、
なんもマウントしない...(号泣)

今回は、NDAS1.8.1だったかな?メモリが、少なくて良い時代の
Softwareをいれて見て、ID&WriteKeyを入れたところ、あっさりマウントしてくれた。
こんなにも違うんでしょうか、G3とG4は...(号泣)
HDが小さいiBookだからこそ、
Network Direct Attached Strorageを使いたいですよね。
念願かなって、やる気満々!

そこで、SwapDiskの復活!

調べて見たら、10.3.*(Panther)と10.4.*(Tiger)は、かなり複雑。
コマンドが嫌いだから、Mac使ってきた私には、
ちょっとハードル高し。
それでも、やる気満々だったので、
さらに調べると、こんなところが。

苦手な英語を紐解いてみると、こんな感じ。

1.このページのDownloadの"swapfile.dmg"をダウンロードする。
2.これをマウントさせて、中の"swapfile.pl"をデスクトップにコピーする。
3.ターミナルを起動させて、

sudo swapfile.pl install SwapDisk

で、インストールする。
swapfile.plのパスを通さなければいけないんだけれど、
心配することはないです。
ターミナルで、
sudoブランクと打ち込んで、デスクトップにコピーした"swapfile.pl"を
ドラッグアンドドロップしてあげれば、Pathとおります。
最後のSwapDiskは、swapfileを置きたいパーテーションの名前。
/でフォルダーまで指定できるかと思ったけれど、今回は教えてもらっているとおりに。
4.このページでは、IDE Driveじゃないパーテーションに起きたい場合は、なんとか...
と書いてあるようだけれど、私のは、IDEなので、そのままスルー。
5.再起動。
6.なにが起こっているか、コマンドで確認する。

swapfile.pl inspect

って打ち込んでも、fileが見つかりません。といわれて、お手上げ状態です。(苦笑)
それでも、フォルダーへ移動で、
/private/var/vmで見に行くと、swapfile0は、消えていた。
あたらしいSwapDiskへ見に行くと、なーんもできてないです。
大丈夫?

結局、uninstallして、cleanupして、もう一度インストールしたけれど、
変化なし。
それでも、なんとなく早くなったような気がしますけれど、
Swapfileができないと不安定になると言う話聞きましたが、
どうなんでしょう?
大丈夫?

どなたか教えていただけません?